カジノルーレットで負ける人の特徴は?

カジノルーレットで負ける人の特徴は?




カジノは、一瞬で少ない資金を大金に変化させてしまうケースがある一攫千金要素が含まれていることから、そくに食欲、性欲、睡眠欲という人間の三大欲求を凌駕するギャンブルとも言われます。実際、ルーレットで36倍配当枠を見事に当てた場合は、所持金10,000円をわずか一瞬で36万円にすることができます。



しかし、高配当になればなるほど勝率が下がるという反比例の関係にあるため、多くのプレイヤーはなるべく低配当のスポットを中心に賭ける方法をとりますが、中にはそれでもルーレットでなかなか勝つことができないプレイヤーもたくさん存在しています。



そこで、下記にカジノのルーレットで負ける人の3つの特徴を書いてみました。



1. 勝ちたい金額を設定していない

1日で勝つ目標金額を決めると、1日で使うべき投資金額の目安も決まることが多いのですが、ほとんどの人は勝ちたい金額のプランを持たないままルーレットをプレイし続けてしまい、結果的に思い切り賭けすぎてしまっていたと嘆くことも少なくありません。そして、勝ちたい目標金額がないことにより時間限度がない狂乱の勝負に出てしまい、その結果大負けすることもしばしば起こります。



ルーレットは、ポーカーやブラックジャックのように理論武装で勝てるゲームではないギャンブルなので、頭を理性的に働かせる部分より勘などの感覚を使うところが圧倒的に大切ですが、それでもプレイヤーはゲームに入る前に理論的思考で「1日で勝つ目標金額を決めておく」などの資金管理を行っておくことがベストと言えるでしょう。



また、もし大きく賭けるのであれば、意図的に「赤か黒」「偶数か奇数」など、1/2の確率で勝つことができるベットエリアで勝負する方法が賢いですし、極力「1列をの数字に賭ける」「12個の数字に賭ける」「18個の数字に賭ける」など3倍配当の枠までのエリアに賭けると良いです。間違っても1つの数字に大きく張る方法は、高い控除率を持つ枠への賭けになりリスクが高すぎると思います。



2. 直感力が鈍い

ルーレットなどのギャンブルでは、知識や情報をもとに理性的な判断を下してプレイするよりも、思考のロックを外して直感的にポンと賭けた方が上手くいくことが多いと言えますが、その分「直感」は非常にクリーンで澄んだものである必要があるとされています。



実際、カジノゲームで強さを発揮する人は、多くが自ら事業を行っている経営者であるというデータがアメリカの某有名大学の調査で明らかになっており、彼らは日常的にツキの流れや自然からの知恵をキャッチする能力が優れてるタイプが多いため、ギャンブルでも強さをみせると考えられているケースもあるようです。


つまり逆に言えば、ルーレットで負ける傾向がある人は、直感力が鈍い可能性があるということになります。



また、ルーレットなどのギャンブルで負ける人は、利益がある時に守りを重視する戦い方をして、損失を抱えている時に財布の紐が緩んで大きな行動に出てしまうというプロスペクト理論(行動心理学の用語)に陥るタイプが多いのですが、一方で直感力の優れた経営者プレイヤーほど、勝っている時はさらに勝負をかけ、負けているときは賭け金を小さくしてツキの流れが再び来るまで様子を見る傾向があります。


この方法は、直感力が鈍い可能性がある場合に実践してみると良いかもしれません。



その他の直感力を測る方法としては、サイキッカーの秋山眞人氏が薦めるトランプを使った方法もオススメできます。



こちらは5枚のトランプカードの中から1枚ずつカードを除いていき、最後にスペードのA(エース)を残すというゲームを何度か繰り返してみて、ゲームの始めの方がスペードのA(エース)を残せる回数が多かった場合は「前半に直感が働きやすいタイプ」で、ゲーム後半でスペードのA(エース)を残せる回数が多かった場合は「後半から徐々に直感が働くタイプ」と大きく2種類のタイプに分類するというものです。


ルーレットをプレイしてからどのくらい時間が経た時に直感が働きやすくなるかが分かれば、ルーレットで負ける確率を減らせるかもしれません。



4. イカサマを疑う

ルーレットで負ける人がまず考えることは、「何か裏があるに違いない」「このディーラー、イカサマしてない?」ということかもしれません。



しかし、ゲームテーブルには一台ごとに監視カメラが付いていて、ゲームシーンも録画されている環境下の中で、カジノ胴元側が不正を働くことはほとんど無理な話で、仮に不正が起こったとしても、それはディーラーとプレイヤーがグルになってイカサマをしている以外に考えられない状況なのです。



また、カジノ胴元の不正が監視委員会で確認されると、即営業停止になりカジノライセンスも剥奪となります。確率論をもとに確実に利益が得られるシステムが構築されているカジノビジネスで、わざわざ危険すぎるリスクを冒してまでカジノ胴元がイカサマを行う必要はない。


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