カジノルーレット攻略法&必勝法!確率論の賭け方

カジノルーレットを確率論で攻略する必勝法5選 (完全版)



1. ディーラーの癖とウィールを分析する

カジノやオンラインカジノのルーレットを攻略する手法として、ディーラーが象牙玉を投げ入れるウィールを分析する方法があります。


これは、ウィールを4つのスペースに分割し、4つのグループで構成されていると見立てて、どのグループにボールが入るかを予想する方法になります。



具体的には、「7と11」「8と12」「3と24」「4と23」の間を境界線として分割するイメージです。






ウィールを4つのグループ(ゾーン)に分けた後は、カジノディーラーが玉を投げた位置と、玉が落ちる場所の法則性を見極めてベット先を決めるため、投げた玉がどの位置から投げ出されたかをチェックします。



たとえば、「0」がディーラーの手元正面に来たときに玉を投げ入れて「00のゾーン」に玉が入れば、玉は投げ入れた場所と反対方向に入る可能性が高いと考えることができ、この場合のベッティングは投入場所と反対側のゾーンの数字に分散して賭けることになります。



ただし、ルーレット回転盤に玉が投入されてからセットインする数字が決まるまで約15秒しかないので、その間に狙いのゾーン内にあるすべての数字に分散ベットを完了させる必要があります。












これで、カジノディーラーが玉を投げた位置と、玉が落ちる場所の法則性が分かったので、次回のベットから生かしていきます。


オンラインカジノのルーレットであれば、これらの図を見ながらプレイできるので、本場のランドカジノよりも勝率が上がるかもしれません。



2. 2択ベットのレーンに賭ける

ルーレットは、もともとヨーロッパの上流階級や貴族らの社交場での遊技ゲームとして楽しまれて歴史があり、「カジノの女王」と呼称されるほど優雅でギャンブルとはほど遠いイメージがありますが、じつはバカラと同じくプレイヤーが賞金を稼ぐのに適したゲームの要素を持っています。


なぜなら、ルーレットには「赤か黒」「偶数か奇数」「1-18か19-36」のような2択でベットが可能な賭け方があり、バカラでいうバンカー側かプレイヤー側と同程度の勝率と配当を得ることができるからです。



またルーレットには、他にも下記のようなバイタリティーあふれる多くの賭け方があり、運良く賭け予想が当たれば、多くの賞金を得ることができるシステムになっています。



ルーレットの配当率  
ストレートアップ
(straight bet)
1~36までの数字の1つに賭ける36倍配当
スプリット
(split bet)
2つの数字に賭ける18倍配当
ストリート
(street bet)
3つの数字に賭ける12倍配当
コーナー
(corner bet)
4つの数字に賭ける8 or 9倍配当
ファーストファイブ
(first five bet)
5つの数字に賭ける6 or 7倍配当
ライン
(six way bet)
6つの数字に賭ける6倍配当
コラム
(column bet)
3つの列から1列を選ぶ3倍配当
ダズン
(dozen bet)
12個の数字に賭ける3倍配当
アウトサイドベット-1
(even chances)
18個の数字に賭ける2倍配当
アウトサイドベット-2
(even chances)
偶然/奇数のいずれかに賭ける2倍配当
アウトサイドベット-3
(even chances)
赤/黒のいずれかに賭ける2倍配当



しかし、注意点が1つあります。


ルーレットの最高配当率は賭け金の36倍配当で、数字自体は他のカジノゲームにはない高い配当率でものすごい要素ではあるのですが、実際は1~36までの数字の中の1つを当てるのは至難の業で、賭け金を捨てたも同然のギャンブルになってしまうことです。



そのため、もしギャンブルで勝つことに自信がなければ、数学的に最も勝率が高くなる2倍配当のレーンに多くの賭けをして、コツコツ遊んでみることをオススメします。



3. 下手なディーラーのテーブルを選ぶ

これは各ディーラーやプレイヤーによって見解が異なることですが、腕が良いディーラーは自分が狙ったウィールのスポットに象牙玉を投げ入れることができるという都市伝説があり、上手くいけばジャストミート、外したとしても両隣り2つぐらいまでに入れることが可能と言われています。


そのため、基本的に象牙玉を投げ入れる腕利きディーラーが、プレイヤーがベットした数字スポットを自然に避けたり、各プレイヤーによって大量にチップが置かれた数字スポットを意図的に外すことを考えると、極力下手なディーラーのテーブルで勝負した方が、勝率が上がる可能性は高まります。



4. マネーマネジメントシステムを活用する

マネーマネジメントシステムとは、いわゆる賭け倍率を管理しながら賭けを行う方法で、あらかじめシステム化された配分倍率ルールに従って、手持ち資金の中から1回のゲームで使用する金額を決めていきます。



一般には、マーチンゲール法やバーレー法、ココモ法、モンテカルロ法、ダランベール法などが有名で、これらの手法を組み合わせてゲームで活用しますが、主にバカラの2択ベットで使用するので、ルーレットでは「赤か黒」「偶数か奇数」「1-18か19-36」の賭けの際に使うと良いと思います。


各方法の詳細はコチラ(バカラ編)



しかし、基本的に多額の資金を持っていないとゲーム中に資金が尽きてしまったり、1回のベット額がマキシマムベットを超えてしまい作戦変更を余儀なくされるケースも起こるので、その点は注意が必要でしょう。



5. ヨーロピアンタイプで遊ぶ方法

カジノやオンラインカジノのルーレットには、アメリカンタイプヨーロピアンタイプの2種類の台が存在しています。



現在、世界のカジノ場で主流のルーレット台はアメリカンタイプですが、じつは控除率(ハウスエッジ/ハウスアドバンテージ)を考えた時、アメリカンタイプは約5.26%、ヨーロピアンタイプは約2.7%となることから、アメリカ型よりもヨーロッパ型のルーレットをプレイする方が断然良く、もしヨーロピアンタイプが設置されているカジノ場だったら迷わずそのテーブルでゲームプレイした方が勝率を上げることができます。



ちなみに、これは「0」「00」の枠があるかないかによる違いで生じる結果ですが、基本的にルーレットは運で勝敗が決まるギャンブル要素が強いので、実際にはヨーロピアンタイプだから勝てるのかというと、そうでもないのが現状のようです。


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