ラスベガスカジノソフィティルブダペスト(ハンガリー)

ラスベガスカジノブダペスト(コルヴィン街区)

カジノ名

ラスベガスカジノ・ソフィティル・ブダペスト(Las Vegas Casino Sofitel Budapest)



概要

ラスベガスカジノ・ソフィティル・ブダペスト(Las Vegas Casino Sofitel Budapest)は、ハンガリーの中央部を流れるドナウ川に面するソフィティルホテル内にあります。



 

 

 

* 「Deak Ferenc tér」駅周辺の街並み



周辺地区はブダペストの中心地区にあたり、オーストリアハンガリー帝国やハプスブルク家の時代を思わせる歴史的に価値が高い建造物が点在しており、世界遺産に登録されている国会議事堂、王宮の丘、くさり橋、エルジェーベト展望台、国立オペラ劇場などが近くにあるため、観光拠点としてはとても優れているといえます。



また、ブダペストで有名なセーチェニ温泉、ルダシュ温泉、ルカーチ温泉などへのアクセスもまずまず良いでしょう。



 

* ルカーチ温泉



カジノ

ソフィティルホテル内にある大手カジノチェーン・ラスベガスカジノは、緑基調の奥に長い構造のカジノ場です。

* 入口はホテル内にはなく、外からしか入れません。



 

 



カジノ場は大きく2フロアあり、カジノゲームに関してはコルヴィンカジノやアトランティスカジノなど他のラスベガスカジノと同じくフロア中心にテーブルゲームが数台、その周りは全てマシーンゲームで、ほとんどのゲームはスロットマシーンと電子ルーレットで構成されています。




* 初回に無料作成するメンバーズカード



一方、電子ルーレットについては、ハンガリーもお隣の国・ポーランドのカジノ場と同様に、「Alfastreet」などの円卓式デジタルルーレットが必ず数台設置されています。


ゲームプレイの基本通貨はフォリント(Forint)ですが、ユーロ(EUR)を持っていきさえすれば、場内の両替所(キャッシャー)で現地通貨にかんたんに両替可能です。



詳細データ

●オープン日(開業日):-
●住所:1051 Budapest, Széchenyi tér 2.
●電話:36 1 317 6022/+36 1 266 2081(本部)
●FAX:-
●公式サイト:https://lasvegascasino.hu
●カジノ入場料:入場無料(18歳以上)
●カジノ営業時間:24時間営業
●ドレスコード:サンダル、タンクトップ、短パンは避けた方が無難
●休業日:-
●クレジットカード:Visa, Diners Club, Master Card, JCB, AMEX
●日本語対応:なし
●駐車場:-

●交通アクセス
 

上:市バスと空港/下:メトロM3
1.「Budapest Nemzetközi Repülőtér (リストフェレンツ国際空港)」駅から市バス100E(Airport Shuttle Bus)で「Deak Ferenc ter」駅まで約37分。(900HUF)
2.「Deak Ferenc ter」駅から「Las Vegas Casino」まで徒歩約10~15分。

●備考
初回入場時パスポートが必要(2回目以降はメンバーズカードのみ必要)
入場料は無料
カメラはフロントで預ける
その他荷物もフロントに預けることが可能

●平場テーブルゲームのミニマム&マックスベット

ゲーム名 ミニマムベット/Min Bet マックスベット/Max Bet
プントバンコ 1,000HUF 200,000HUF
ブラックジャック

1,000HUF 100,000HUF
Ultimateテキサスホールデム 1,000HUF 25,000HUF
カリビアンスタッドポーカー 1,000HUF 50,000HUF

* その他のカジノゲームもあります。(ベット額は2018年時点)



地図




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20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?




17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム


その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。



そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシーン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。


そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシーン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


* カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。






しかし、高収益を期待できるスロットマシーンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。



カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。


これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?


それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?


じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。



そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。



* ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )



現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。



オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。


とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)などで流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。



ライブ中継バカラ

GOLDEN GODDESS(金色の女神)

SIBERIAN STORM

MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)

ライブ中継ルーレット

マルチハンドブラックジャック

ポーカールーム

* モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシーンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!

* 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可



もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



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