バンクーバーグランドヴィラカジノ(カナダ)

目次

1. グランドヴィラカジノの名称
2. グランドヴィラカジノの概要
3. グランドヴィラカジノのカジノ
4. グランドヴィラカジノの詳細データ
5. グランドヴィラカジノの地図
6. 20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?



バンクーバーグランドヴィラカジノ(カナダ)

カジノ名

グランド・ヴィラ・カジノ(Grand Villa Casino)



概要

グランドヴィラカジノ」(Grand Villa Casino)は、バンクーバーの中心地域の東側にあたるバーナビー地区にあるカジノ場です。「DELTAホテル」の1施設として機能しており、イタリアのカンピオーネディタリアにあるカジノ場と同様に、平日にも関わらず多くの中国人観光客で埋め尽くされ繁盛しているイメージがあります。また、ブリティッシュ・コロンビア工科大学(British Columbia Institute of Technology)の近くに位置しており、周辺環境は広大な道路に囲まれているものの、広々としていて悪くはないと思います。




* 下:ブリティッシュ・コロンビア工科大学



バーナビー地区は、現在”Brentwood Town Centre”駅前のコンドミニアム開発が進んでおり、「Whole Foods」や「Starbucks」など生活に便利なショップや交通利便性、広々とした環境造りなど、今後も住みやすい地域として注目されるような状況にあります。(2019年7月時点)



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カジノ

カジノ場は施設の2階と3階にあり、カジノ場内は赤と黒、焦げ茶系統色を基調とするモダンな空間で、2階には中心部にバーとエスカレーター、それを囲むようにテーブルゲームとスロットマシンが設置されており、窓際にレストラン”Lucky Noodle Bar”や”the Buffet”、”PERSONA”などが入ります。







また、3階は広大なスロットマシンエリアになっており、様々な機種を楽しめるほか、”Cypress VIP”というオシャレな公民館の印象があるハイリミットルームと、同じインテリアデザインのテキサスホールデム・オマハ等のポーカールームがあります。(バーもあります)


* カジノ場内では、セルフサービスのフリーコーヒーが頂けます。



カジノへ入場する際は、入口の係員が目視である程度入場者の年齢を推測しているからなのか、19歳以上を証明するためのパスポート提示が必要ないケースもありますが、念のため他のカナダカジノと同じように2種類の身分証明書を持参することが望ましいでしょう。




* 下:カジノ場の喫煙ベランダから見た景色



カジノゲームについては、バカラテーブルの台数が多いものの、ブラックジャックやポーカーがゲームの種類と設置台数も充実しており、むしろフィリピンカジノのようにスロットマシンの導入台数の方が目立つ印象があります。



スロットマシンに関しては、とくにオーストラリアの”Aristocrat”社製機種が多く、日本の”KONAMI”製スロットマシンや、オンラインカジノのスロットでも知られた”IGT”スロットもよく見かけます。また、アジア圏のカジノで見られないスロットマシンとしては、”Lock it Link”、”QuickHit Super wheel”などを手がける”Scientific games”の機種も設置されています。ちなみに、スロットマシンの種類としては、下記のような機種が見られます。



* スロットマシンの種類は、下記のような機種が見られます。

IGT
wheel of fortune Machine, B.C.Gold, Black widow, White Orchid, Bombay, Golden Gecko, Game King
Aristocrat社
wonder 4 wheel, wonder 4 tower, Mighty cash, Gold Stacks, Gold Pays, Dragon Link, Buffalo Gold, More more hearts, Spin it grand, Lightning Link, Wicked Winnings
Konami社
star watch magma, Nouveau Fruit, XTRA Reward, Dragons law Twin fever, Pharaoh’s power, Dragon’s Return
β社
88 Fortunes, 5 Treasures-多福多財, Ultimate Fire Link, Diamond Eternity, Red Phoenix
EVERI社
Fuxuan
WMS社
The FlintsTones
Scientific games社
Lock it Link, QuickHit Super wheel


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詳細データ

●オープン日(開業日):-
●住所:4331 Dominion Street, Burnaby, British Columbia V5G 1C7
●電話:604-436-2211
●FAX:-
●公式サイト:http://burnaby.grandvillacasino.ca/
●カジノ入場料:入場無料(19歳以上)
●カジノ営業時間:24時間365日営業
●ドレスコード:特になし
●休業日:-
●クレジットカード:Visa, Diners Club, Master Card, JCB, AMEX
●日本語対応:なし
●駐車場:-

●交通アクセス
CanadaLine鉄道とExpoLine鉄道

1.“YVR-Airport Station”駅から”SkyTrain-CanadaLine”で”Vancouver City Centre”駅まで約25分(4.25CAD+空港発料金5CAD)。
2.“Vancouver City Centre”駅から”Granville”まで徒歩1~3分。
3.“Granville”駅から”SkyTrain-ExpoLine”で”Commercial Broadway”駅まで約6分(乗り換えのため0CAD)。
4.“Commercial Broadway”駅から”SkyTrain-MillenniumLine”で”Brentwood Town Centre”駅まで約8分(4.25CAD)。
5.“Brentwood Town Centre”駅から”グランドヴィラカジノ”まで徒歩約15~20分。

* 乗車券価格は通常のコンパスチケット(Compass Ticket)で算出されています。チャージ式カード(Compass Stored Value)、1日乗車券(DayPass)、1ヵ月有効乗車券(Monthly Pass)を使用すると、さらに価格は安くなります。

●備考
カジノ入場時、2種類の身分証明書の提示が必要な場合が多いです。

●平場テーブルゲームのミニマム&マックスベット

ゲーム名 ミニマムベット/Min Bet マックスベット/Max Bet
バカラ 15-25CAD 1,000CAD
EZバカラ 15CAD 1,000CAD
Low limit Blackjack 5CAD 50CAD
Double Deck Blackjack 25CAD 500CAD
Free Bet Blackjack 25CAD 500CAD
King’s Bounty Blackjack 10-15CAD 500CAD
デジタルブラックジャック 3CAD -CAD
ルーレット
(Inside)
1CAD
2CAD
100CAD
200CAD
ルーレット
(Outside)
10CAD 1,000CAD
電子ルーレット 1CAD 9,999CAD
クラップス 10CAD 500CAD
Ultimateテキサスホールデム 10-15CAD 500CAD
Multi Four card poker 5-10CAD 500CAD
Fortune pai gow poker
(パイゴーポーカー)
15CAD
25CAD
500CAD
1,000CAD

* 上記ベット金額は2019年7月時点。
* スロットマシンは、1,2,5,10,50セント、1ドル機種などがあります。
* その他のカジノゲームもあります。



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地図




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20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?




17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム。その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。



そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。



そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


* カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。






しかし、高収益を期待できるスロットマシンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。



カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。



そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。




* ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )



現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。



オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。



とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)などで流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。



★ライブ中継バカラ


★GOLDEN GODDESS(金色の女神)


★SIBERIAN STORM


★MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)


★ライブ中継ルーレット


★マルチハンドブラックジャック


★ポーカールーム


* モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!


* 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可。



もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



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