カジノブラックジャックで勝ちやすい方法とは?

目次

1. カジノブラックジャックで勝ちやすい方法はあるのか?
2. アクションを発動する条件を決めておく
3. ゲームする前に投資額の上限を決めておく



カジノブラックジャックで勝ちやすい方法はあるのか?




ブラックジャックで勝つ方法を考えるにあたり参考となるのが、株式投資やFXなどのトレードでよく耳にする「プロスペクト理論」という考え方です。プロスペクト理論とは、人間は投資やギャンブルに本来勝てない性格を持っており、これらの対象に資金を投資するためのルールを決めて、そのルールを徹底的に守ることでしか勝つことができないという理論です。



この理論があるため、たとえば株式や為替、仮想通貨のトレードで勝ち続けているプレイヤーは、ほぼ自分の投資売買ルールを持っています。それはたとえば、マーケットにエントリーする際に利益確定ポイントと損切りポイントを明確に決めておき、投資した段階で指値・逆指値を入れるなどのルールがあります。また、投資した根拠となるインジケーターはどの種類を使用するかをあらかじめ決めておき、しかも数多くの指標ではなくシンプルに自分にとって優位性が高く使いやすいインジケーターのみを使うという徹底ぶりがうかがえます。



そして、仮に投資におけるルールをブラックジャックへの投資に応用すると、下記のような方法がブラックジャックで勝ちやすい方法になるかもしれません。



目次に戻る




1. アクションを発動する条件を決めておく

ブラックジャックで負ける人は、ゲームの流れや雰囲気によって感情的にどのアクションを使うか決める人が多いように思います。そこで、下記のようにプレイヤー側に確率的な優位性が高くなるアクション発動の条件を守ることが大切となります。



ディーラーの見せカードが、2~6までは弱く、7~Aまでは強いので、ディーラーが弱い時は無理してヒットせず、強い時はバスト覚悟でヒットするようにする。
持ちカード合計が8以下のとき、必ずヒットする。
持ちカード合計が11のとき、必ずダブルダウンする。
持ちカード合計が17以上(ハード)のとき、必ずステイする。
持ちカードが「Aと8」、「Aと9」、「10と10」のとき、必ずステイする。
持ちカードが「AとA」、「8と8」のとき、必ずスプリットする。Aは強いカードなので、1枚ずつの方が有利。また、16は弱い数字だが、8に分けることでこれをさけられる。
インシュアランスは、確率的にプレイヤーに不利なので使わない。
ベーシックストラテジーに沿ったアクションを起こす



ベーシックストラテジーの詳細はこちら

目次に戻る




2. ゲームする前に投資額の上限を決めておく

ブラックジャックをプレイする前に、あらかじめ損切りして失っても良いと思える投資金額を決めておき、その資金がすべて失われたら潔くゲームから去るという方法をとれば、もし負けたとしてもスッキリ負債を負ったことを忘れて、気分を切り替えて次の新たなゲームチャレンジに進むことができます。



また、この方法を採用すると、ブラックジャックで負けた金額を取り戻そうとする人間本能の感情コントロールが可能となり、ゲームに熱くなって追加資金で賭けるという無謀な勝負を避けることができます。



目次に戻る




関連記事


今月のオンラインカジノ総合ランキング