カジノバカラで大金を稼ぎたい!簡単な方法は何?

バカラで大金を稼ぐ簡単な方法





目次

1. 資金量は多いに越したことはない
2. 具体的な資金管理方法
3. 13個のマネーマネジメントシステム
バランス型攻略法
 ・マーチンゲール法(ダブルアップ方式)
 ・3倍マーチンゲール法
 ・グランマーチンゲール法
攻めの攻略法
 ・バーレー法(逆マーチンゲール法)
 ・グランバーレー法
 ・ココモ法
守りの攻略法
 ・ウィナーズ投資法
 ・モンテカルロ法
 ・10%投資法
 ・グッドマン1235法
 ・バーネット1326法
 ・ハーフストップ法
 ・ダランベール法(ピラミッド方式)
4. バカラで勝つためのもう一つの方法



資金量は多いに越したことはない

バカラで100万円、1,000万円、1億円など、自分にとって大金と感じるレベルのお金を稼ぎたい場合、まず考えておきたいことは最初に用意する資金額ではないでしょうか。バカラでは、最初に用意する資金額が目標とする金額に近いほど(つまり資金量が多いほど)そこに達成しやすい側面があります。これは、バカラが「投資」のような位置付けにあるゲームで、1ゲームで勝つごとに投資した金額が約2倍になるため、投資金額が多ければリターンも高額になることが影響しています。



しかし、投資金額が多いほどリターンが大きいとは言っても、バカラは資金額の大小にかかわらず還元率・控除率の値は同じなので、勝負に負ければハイリターンの分だけ大きな損失を被ることになります。つまり、「ハイリターン=ハイリスク」と考えて良いわけです。そこで考えておきたいことが、資金管理を綿密に行いながらバカラへ投資を行っていく方法です。



手持ちの資金量が多いのにもかかわらず、少ない投資額でベットするときと同じように賭けを行っていけば、それはハイリターンの勝利金を生むかもしれませんが、同時に大負けするというハイリスクも背負うことになります。そのため、手持ち資金をいくつかのグループに分類しておき、それぞれ時間差をつけたり別のタイミングで投資してリスクを分散させることが必要です。これは、株式や仮想通貨のトレードで玉(ぎょく)を入れる時に、分散して資金を投下していくことに通じるものがあるかもしれません。




具体的な資金管理方法

それでは、どのような資金管理をすると良いのかというと、資金の分散に慣れないうちは「マネーマネジメントシステム」を使うと良いかもしれません。このシステムは、あらかじめベット金額や賭ける順番を決めておくことで、確率的に手持ち資金の目減りを最小限に抑えることができる手法となっており、投資の勝率や期待値の優位性を上げることができる方法とされています。また、下記には13種類の方法を具体的に記載しましたが、この他にも資金管理すシステムはたくさん存在します。



ただし、各システムにはそれぞれ欠点があり、さらに元々バカラに設定されている控除率(ハウスエッジ)を変えることができる方法ではないので、システムに沿って毎回同じ金額をベットし続けると、長時間プレイした際に確率的に負ける可能性が高くなります。そのため、賭ける金額は1ゲームごとに変化させていく方法を推奨します。



それでは下記に、13個それぞれのマネーマネジメントシステムの詳細をご紹介します。




1.バランス型攻略法



1.マーチンゲール法(ダブルアップ方式)

勝つまで2倍の賭け金をベットしていく方法。

たとえ負け続けたとしても、一度勝てばすべての負けを取り戻して利益を得ることができる。


ただし、リスクが高い割には利益が少なく、連敗が続くと大損してしまう危険があるシステム。

* 一度利益が出たら賭け金を最初に戻す



回数 賭け金例 勝敗 損益 出現率
1回目 10万円 × -10万円 1/2
2回目 20万円 × -30万円 1/4
3回目 40万円 × -70万円 1/8
4回目 80万円 × -150万円 1/16
5回目 160万円 × -310万円 1/32
6回目 320万円 +10万円

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2.3倍マーチンゲール法

勝つまで3倍の賭け金をベットしていく方法。

たとえ負け続けたとしても、一度勝てばすべての負けを取り戻して大きな利益を得ることができる。

* 一度利益が出たら賭け金を最初に戻す



回数 賭け金例 勝敗 損益 出現率
1回目 10万円 × -10万円 1/2
2回目 30万円 × -40万円 1/4
3回目 90万円 × -130万円 1/8
4回目 270万円 × -400万円 1/16
5回目 810万円 × -1210万円 1/32
6回目 2430万円 +1220万円

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3.グランマーチンゲール法

勝つまで「2倍+最初の賭け金」の賭け金をベットしていく方法。

たとえ負け続けたとしても、一度勝てばすべての負けを取り戻して利益を得ることができる。


マーチンゲール法よりも攻めが強く、回数を重ねていくごとに利益額が増えていく。

* 一度利益が出たら賭け金を最初に戻す



回数 賭け金例 勝敗 損益 出現率
1回目 10万円 × -10万円 1/2
2回目 30万円 × -40万円 1/4
3回目 70万円 × -110万円 1/8
4回目 150万円 × -260万円 1/16
5回目 310万円 × -570万円 1/32
6回目 630万円 +60万円

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2.攻めの攻略法



1.バーレー法(逆マーチンゲール法)

勝つたびに2倍の賭け金をベットしていく方法。

連勝することで大きな利益を得ることができるので、ある程度のところで切り上げると良い。


なお、1度負けるとこれまでの積み重ねが無意味になるので注意。

* ある程度利益が出たら賭け金を最初に戻したり切り上げる



回数 賭け金例 勝敗 損益 出現率
1回目 10万円 +10万円 1/2
2回目 20万円 +30万円 1/4
3回目 40万円 +70万円 1/8
4回目 80万円 +150万円 1/16
5回目 160万円 × -10万円
6回目 10万円 0円

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2.グランバーレー法

勝つたびに「2倍+最初の賭け金」の賭け金をベットしていく方法。

連勝することで大きな利益を得ることができるので、ある程度のところで切り上げると良い。

* ある程度利益が出たら賭け金を最初に戻したり切り上げる



回数 賭け金例 勝敗 損益 出現率
1回目 10万円 +10万円 1/2
2回目 30万円 +40万円 1/4
3回目 70万円 +110万円 1/8
4回目 10万円 +120万円
5回目 30万円 +150万円
6回目 70万円 × +80万円

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3.ココモ法

勝つまで「過去2回分の合計賭け金額」をベットしていく方法。

勝つと大きく利益を得るが、負け続けると負債が膨らむハイリスク&ハイリターン手法。

* 一度利益が出たら賭け金を最初に戻す
* 最初に負けた場合は次のベットで1回目の賭け金のみベット


* 下図は倍率3倍ゲームの例。

回数 賭け金例 勝敗 損益 出現率
1回目 10万円 × -10万円 1/2
2回目 10万円 × -10万円 1/4
3回目 20万円 × -40万円 1/8
4回目 30万円 × -70万円 1/16
5回目 50万円 × -120万円 1/32
6回目 80万円 × -200万円 1/64
7回目 130万円 × -330万円 1/128
8回目 210万円 +90万円

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3.守りの攻略法



1.ウィナーズ投資法

勝敗を数列にあらわして、戦略的に賭け金をベットしていく方法。


2回目以降の負けでは左端の数字を2倍した数を右端に追加する。
勝ったら左端の数字を1つ消去し、その数の2倍を賭け金にする。
数列がなくなった時点で利益確定し、次回から最初の賭け金に戻る。



回数 数列 賭け金例 勝敗 損益
1回目

10

10万円 × -10万円
2回目

10,10

10万円 × -20万円
3回目

10,10,20

20万円 × -40万円
4回目

10,10,20,20

20万円 × -60万円
5回目
10,10,20,20,20
20万円 -40万円
6回目
10,20,20,20
20万円 -20万円
7回目
20,20,20
40万円 +20万円
8回目
20,20
40万円 +60万円
9回目
20
40万円 +100万円

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2.モンテカルロ法

ウィナーズ投資法と同じく、勝敗を数列にあらわして、戦略的に賭け金をベットしていく方法。


左端の数と右端の数をプラスした数字が賭け金額になる。
勝負で負けると右端に前回の賭け金額を記入する。
勝負に勝つと両端の数を1つずつ消していく。(2倍の倍率ゲームの時)
勝負に勝つと両端の数を2つずつ消していく。(3倍の倍率ゲームの時)
数列が1つすべてなくなった時点で利益確定し、次回から最初の賭け金に戻る。


* 下図はバカラを10万円から始める場合の記入例ですが、この場合は最初の数列に「10、20、30」あるいは「10万、20万、30万」などと記入しておきます。

回数 数列 賭け金例 勝敗 損益
1回目

10,20,30

40万円 × -40万円
2回目

10,20,30,40

50万円 × -90万円
3回目

10,20,30,40,50

60万円 × -150万円
4回目

10,20,30,40,50,60

70万円 -80万円
5回目
20,30,40,50
70万円 × -150万円
6回目
20,30,40,50,70
90万円 -60万円
7回目
30,40,50
80万円 +20万円
8回目
40

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3.10%投資法

資金の10%をベットしていく方法。

連敗したとしても、大きく負けこむことがないローリスク&ローリターン手法。


* 下図は最初の総資金を100万円とした場合の例。

回数 賭け金例 勝敗 損益 総資金
1回目 10万円 +10万円 110万円
2回目 11万円 +11万円 121万円
3回目 12万円 +12万円 133万円
4回目 13万円 × -13万円 120万円
5回目 12万円 × -12万円 108万円
6回目 10万円 +10万円 118万円

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4.グッドマン1235法

勝つたびに1倍・2倍・3倍・5倍・5倍・5倍・・・の賭け金をベットしていく方法。

連敗したとしても、大きく負けこむことがないローリスク&ローリターン手法。

* 一度負けたら賭け金を最初に戻す



回数 賭け金例 勝敗 損益 出現率
1回目 10万円 +10万円 1/2
2回目 20万円 +30万円 1/4
3回目 30万円 +60万円 1/8
4回目 50万円 +110万円 1/16
5回目 50万円 × +60万円
6回目 10万円 × +50万円

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5.バーネット1326法

勝つたびに1倍・3倍・2倍・6倍の賭け金をベットしていく方法。

連敗したとしても、大きく負けこむことがないローリスク&ローリターン手法。

* 一度負けた時と4連勝した際に賭け金を最初に戻す



回数 賭け金例 勝敗 損益 出現率
1回目 10万円 +10万円 1/2
2回目 30万円 +40万円 1/4
3回目 20万円 +60万円 1/8
4回目 60万円 +120万円 1/16
5回目 10万円 × +110万円
6回目 10万円 × +100万円

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6.ハーフストップ法

大きな利益が出た時利益の半分を確定し、残り半分の資金を再投資に回したり利益確定する方法。

賭け金は一定の法則でベットするわけではなく、自由に決めることが可能。


* 下図では5回目に55万円を確定しています。

回数 賭け金例 勝敗 損益 出現率
1回目 10万円 +10万円 1/2
2回目 30万円 +40万円 1/4
3回目 20万円 +60万円 1/8
4回目 40万円 +100万円 1/16
5回目 10万円 +110万円 1/32
6回目 30万円 × +80万円

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7.ダランベール法(ピラミッド方式)

勝つまで最初の賭け金を追加ベットし、勝った時に最初の賭け金分を減らしていく方法。

連敗すると賭け金の総額が際限なく膨らみ、すべての負けを取り戻して利益を得るのに時間がかかるが、大きく負けこむことはない。


その点、マーチンゲール法よりも安全。

* 一度利益が出たら終了する



回数 賭け金例 勝敗 損益 出現率
1回目 10万円 × -10万円 1/2
2回目 20万円 × -30万円 1/4
3回目 30万円 × -60万円 1/8
4回目 40万円 -20万円
5回目 30万円 +10万円

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