カジノブレゲンツ(オーストリアインターナショナル)

カジノブレゲンツオーストリア

カジノ名

カジノ・ブレゲンツ(Casino Bregenz)



概要

ヨーロッパで3番目に大きな湖であるボーデン湖やそこへ流れ込むライン河、「永遠の庭園」と呼ばれるフォアアールベルク州の山々など観光地として恵まれ、ヨーロッパオペラの一大フェスティバル「ブレゲンツ音楽祭」の開催地やスキーリゾートとしても親しまれているプレゲンツ。




 

* 上:様々なイベント・フェスティバルが開催される客船「Sonnen Konigin」
* 下左:Vorarlberg号



街は、オーストリアハンガリー帝国時代の歴史的建造物は建ち並び、非常に見ごたえ十分です。


また、ボーデン湖沿いは巨大な緑の公園になっており、敷地内にはサッカースタジアムや「ブレゲンツ音楽祭」を後援するカジノ・オーストリア・インターナショナル(CAI)が経営する「カジノ・ブレゲンツ」もあります。



 

 

* 上:サッカースタジアム
* 下:カジノと裏手のオープンレストラン



* ブレゲンツ音楽祭(Bregenz Festival)
オーストリア、スイス、ドイツ国境に面するボーデン湖で毎年夏に開催される音楽祭。

人口約3万人の小さな街に、毎年20万人以上の観光客が音楽祭に押し寄せ、毎年湖沿いの野外観客席は観客でいっぱいになります。

1946年湖上の木材でできた舞台で上演したのが始まりで、1979年より大規模な湖上舞台(オペラハウスと接続)へと進化しました。2年に1度、演目とともにステージの衣装替えが行われるそうです。


【過去の上演舞台】
1985/1986年「魔笛」
1987/1988年「ホフマン物語」
1989/1990年「さまよえるオランダ人」
1991/1992年「カルメン」
1993/1994年「ナブッコ」
1995/1996年「フィデリオ」
1997/1998年「ポーギーとベス」
1999/2000年「仮面舞踏会」
2001/2002年「ラ・ボエーム」
2003/2004年「ウェストサイド物語」
2005/2006年「トロヴァトーレ」
2007/2008年「トスカ」
…など
(参考文献:ACT4/Impresario,2016)



カジノ

カジノ・ブレゲンツ(Casino Bregenz)」は1975年オープンのカジノ場で、総面積は約1700平米、レストランやカンファレンスルームを含み、1階部分が「Mercure Hotels」に接続する形になっています。



 

 

* Mercure Hotels



その1階層のカジノ場は、ゴールド&レッド&ブルーを基調とするオーストリア・インターナショナル独特の多角形フロアデザインを採用するアメリカンカジノで、カジノメインフロア(テーブル・スロット・電子ルーレット)、スロット喫煙ルーム、ポーカールーム、レストラン、バーで構成されています。


休日の夜は多くの西洋人客でにぎわい、「カジノ・ウィーン」など大都市のカジノ場とは違い、中国人等アジア観光客はほとんどいない印象があります。



 

 

 

* Casino Bregenz



テーブルゲームについては、ルーレットやブラックジャック、ポーカー、さらにテキサスホールデムやオマハなどポーカールームゲームが楽しめます。


また、マシーンゲームについては、ビデオスロット・ビデオポーカー・ビデオポーカーなどをプレイでき、IGT・Atronic・WMS・Bally・Aristocrat(アリストクラート)等ラスベガスマカオシンガポールフィリピン韓国オーストラリアなどアメリカ&アジア圏で主流の機種のほか、ADMIRAL・NOVOMATIC・SIGMAなどヨーロッパで多い機種があります。



一方、電子ルーレット(ライブ中継ルーレット)も楽しめますが、例えば最も配当が大きい2択ベット(赤黒/奇数偶数/1-18,19-36)では賭け金を上げるごとにベットボタン(1EUR/2EUR/5EUR/10EUR)を押し終わるまで時間がかかり、その間に優れたスキルを持つディーラーだと狙った場所(例えば赤枠等)に球が入るように準備するので、プレイヤーの負ける確率が上がってしまうかもしれません。


そのため、個人的にはビデオルーレットのプレイをおすすめします。



詳細データ

●オープン日(開業日):1975年
●住所:Platz der Wiener Symphoniker 3, 6900 Bregenz
●電話:+43 (0) 5574 451 27/bregenz@casinos.at
●公式サイト:https://www.casinos.at/de/bregenz
●カジノ入場料:入場無料(18歳以上)
●カジノ営業時間
Casino[Jackpot Cafe] OPEN-CLOSE AM12:00~AM3:00
Casino[Casino] OPEN-CLOSE PM3:00~AM3:00
Restaurant OPEN-CLOSE PM6:00~AM0:00
●ドレスコード:男性はジャケットと長ズボンが必須(ジーンズ・運動靴も可能)、女性はTPOをわきまえたカジュアル以上のスタイル。
●休業日:12月24日のみ
●クレジットカード:Visa, Diners Club, Master Card, JCB
●日本語対応:なし
●駐車場:-

●交通アクセス
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上:ザルツブルグ駅とインスブルック駅/下:ブレゲンツ駅とQQB鉄道
1.「Salzburg Hbf.」駅からQQB特急-ECで「Innsbruck Hbf.」駅まで約1時間40分。(45.5EUR)
または、「Wien Westbahnhof」駅からQQB特急-Railjetで「Innsbruck Hbf.」駅まで約4時間10分。
2.「Innsbruck Hbf.」駅からQBB特急-ECで「Bregenz」駅まで約2時間35分。(37.5EUR)
または、QQB特急-ICで約1時間5分。
3.「Bregenz」駅から「Casino Bregenz」まで徒歩約8分。
* ブレゲンツまではドイツ(ミュンヘン)・スイス(チューリッヒ)からもQBB鉄道が利用可能。

●備考
入場にはパスポートが必要。入場料はかからないが、30EURを支払いテーブルゲームの30EUR分チップか、スロットカードへの30EURストックを選択できる。(いずれも現金化は不可)
入場時に1ヵ月間有効の歓迎チップ(次回入場料20EUR券)をもらえる。
クロークへの荷物預けは0.9EUR。ジャケットがなければ5EURで借りることが可能。

●平場テーブルゲームのミニマム&マックスベット

ゲーム名 ミニマムベット/Min Bet マックスベット/Max Bet
ブラックジャック
(Vegas)
5EUR 300EUR
ブラックジャック
(Classic)
10EUR 600EUR
ブラックジャック
(X-Change)
10EUR 600EUR
ルーレット-1
(アメリカン&フランス)
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]

5~10EUR
5~10EUR
5~10EUR
5~10EUR
5~10EUR
5~10EUR
5~10EUR
5~10EUR

170EUR
350EUR
550EUR
750EUR
1,200EUR
3,000EUR
3,000EUR
6,000EUR
ルーレット-2
(アメリカン&フランス)
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]
≫ 他テーブルのベット額はコチラ

5~10EUR
5~10EUR
5~10EUR
5~10EUR
5~10EUR
5~10EUR
5~10EUR
5~10EUR

350EUR
700EUR
1,100EUR
1,500EUR
2,400EUR
6,000EUR
6,000EUR
12,000EUR
電子ルーレット-1
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]

1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR

34EUR
70EUR
110EUR
150EUR
240EUR
600EUR
600EUR
1,200EUR
電子ルーレット-2
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]

2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR

70EUR
140EUR
220EUR
300EUR
480EUR
1,200EUR
1,200EUR
2,400EUR
Tropical Stud Poker 10EUR 100EUR
Easy Holdem
(イージーホールデム)
10EUR 600EUR

* ビデオスロットは、2¢/5¢/10¢/50¢/0.02EUR/0.05EUR/0.1EUR/1EUR/2EUR等の機種があり。



地図




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20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?




17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム


その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。



そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシーン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。


そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシーン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


* カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。






しかし、高収益を期待できるスロットマシーンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。



カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。


これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?


それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?


じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。



そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。



* ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )



現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。



オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。


とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)などで流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。



ライブ中継バカラ

GOLDEN GODDESS(金色の女神)

SIBERIAN STORM

MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)

ライブ中継ルーレット

マルチハンドブラックジャック

ポーカールーム

* モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシーンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!

* 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可



もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



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